女性が開発!“世界初”スーツ型作業着「ワークウェアスーツ」を発売!! 深刻な若者離れ、人材不足に悩む清掃・設備・建設業界を救う”進化系作業着” |2018/03/27

 水道工事・メンテナンス等の住まいの水まわりのソリューション事業を行っている株式会社オアシスソリューションのグループ会社・株式会社オアシススタイルウェア(所在地:東京都豊島区、代表取締役:中村有沙 以下、オアシススタイルウェア)は、“世界初”(※)となる機能性とファッション性を両立させた、スーツ型作業着「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」を3月27日(火)より弊社公式サイトにて発売いたします。(※自社調べ)

 「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」とは、「スーツを作業着にする」という女性開発チームのコンセプトのもと、長年オアシスソリューションが培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、防水・速乾・撥水、多収納、水洗い可、形状記憶)を備え、尚且つ、ファッション性に優れた次世代のスーツ型作業着です。

 昨今、震災復興やホテル建設ラッシュなどが重なり、清掃・設備・建設業界では人手不足が続いています。さらには、就業者数における若年齢層(20~30代)の減少が深刻な問題となっており、大きな社会問題となっています。そういった中でオアシススタイルウェアの女性開発チームが新たな作業着の開発を担当。
作業着が『きつい・汚い・格好悪い・身だしなみが悪い』といった業界のマイナスイメージに影響していると考え、一般的に、若者の間ではスーツを着た職業がスマートで格好いいというイメージがあることから、 「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」の開発に至りました。

 初年度は清掃・設備・建設業界などを中心に約1億円の売り上げを見込んでおり、すでに東京23区内のゴミ回収を手掛ける株式会社エールにて導入が予定されております。今後、オアシススタイルウェアは「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」を通じて、業界のイメージアップ、現場作業員の意識の向上、そして業界の人手不足問題の解決に貢献していきます。

<清掃・設備・建設業界のイメージと作業着に関する意識調査>

清掃・設備・建設業界の総務・人事の方、そして就職・転職活動中の20代~30代の方を対象に、業界のイメージと作業着に関する意識調査を実施。両者の視点から、清掃・設備・建設業界の問題と、作業着に関するネガティブなイメージが浮き彫りとなりました。

■「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」について

◆商品情報

【概要】
「スーツを作業着にする」という女性開発チームのコンセプトのもと、長年オアシスソリューションが培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、防水・速乾・撥水、多収納、水洗い可、 形状記憶)を備え、尚且つ、ファッション性に優れた次世代のスーツ型作業着です。また、男性用だけでなく、女性用ワークウェアスーツも取り扱っています。
【発売開始日】
2018年3月27日(火) ※レディースは4月下旬より発売開始
【価格】
・ワークウェアスーツ上下セット(ジャケット・パンツ) ¥19,800(税抜)~
・シャツ ¥5,000(税抜)~
 ※カスタマイズ(色・形のカスタマイズが可能)の場合は応相談
【購入方法】
下記サイトよりお問い合わせまたはご購入ください。
【公式サイト】
株式会社オアシススタイルウェア公式サイト https://oasys-inc.jp/workwearsuit/

◆主な特徴

・ストレッチ性・形状記憶
 自在に伸び縮みが出来る高い伸縮性で、様々な現場で楽に作業ができます。また、形状記憶素材なので、作業中もしわができにくくシルエットをキープしてくれます。
・丸洗いOK・アイロン不要
 従来の作業着のように自宅での丸洗いが可能。
 また、形状記憶素材を使用しているため、洗濯後にアイロンをしなくてもシルエットがくずれません。
・ウエストゴム
 パンツのウエストにゴムを使用。スーツ型でありながらも、ウエストを締め付けずに動きやすい設計にすることで作業を妨げません。
・速乾・防水・撥水
速乾・防水・撥水加工で、汚れにくく、汗にも強く、水まわりの現場作業でも安心です。
・多収納
 ジップ付きのポケットを備え、現場に必要な道具等を収納できます。
・メッシュ裏地
 通気性の良いメッシュ生地によって、熱がこもりにくく、季節を問わず作業着内を快適に保つことができます。

◆商品ラインナップ

■「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」誕生秘話

◆”仕事終わりにそのままデートに行けるような服装”からはじまったスーツ型作業着

 「若者ウケするスーツみたいなスタイルで作業ってできないんですかね?」という女性人事のたった一言の発言から、“スーツ型作業着”が誕生しました。その女性人事の実体験として、過去に社内の現場作業員から「この作業着のパンツで出勤するのが恥ずかしい」、「今日はデートだから、作業着のまま帰らずに全身着替えて帰る」という意見をよく聞いていたことが大きなキッカケとなっています。

◆女性目線で考えると、スーツのほうが清潔感・安心感がある

 また、水回りのメンテナンスでは、頻繁に顧客の自宅の中に上がって作業をすることが多く、その中で作業着を綺麗に着ていてテキパキした現場作業員であれば問題はないが、作業着を着崩したり、少し汚れた作業着で無精髭を生やしていたり、身だしなみや話し方が粗雑な現場作業員もおり、そういう作業員が宅内に入って来るのは怖いという女性の意見が業界内では頻繁にあることも、スーツ型作業着という発想のキッカケとなっています。

■プロモーションWEB動画「服が変われば、意識が変わる」

本動画は、身に着ける服が変わるだけで、仕事への意欲や態度、私生活での気持ちが大きく前向きに変わっていく様子を描き、「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」が業界のイメージアップ、現場作業員の意識の向上に貢献できることを表現しています。

◆Youtube URL

60秒ver

120秒ver

「服が変われば、意識が変わる。意識が変われば、行動が変わる。」

■「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」導入決定企業

東京23区内のゴミ回収を手掛ける株式会社エールにて、ゴミ回収スタッフの「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」着用が今後予定されています。オアシススタイルウェアは、今回の導入によって、スーツを着用した回収スタッフが街中に増え、日本のゴミ回収の景色が変わり、業界のイメージアップに繋がってほしいと考えています。

​会社名:株式会社エール
公式HP:http://yellinc.jp/
<導入理由>
株式会社エールは、人材確保(採用)に苦戦しており、その問題を解決する1つの手段として、業界のイメージアップに繋がる「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」の導入を予定しています。

■清掃・設備・建設業界のイメージと作業着に関する意識調査

◆調査概要

本調査では、清掃・設備・建設業界の総務・人事、20代~30代の就職・転職活動中の人を対象に、「清掃・設備・建設業界のイメージと作業着に関する意識調査」を実施いたしました。

◆調査サマリー

<清掃・設備・建築業界のイメージ>
 ●清掃・設備・建築業界について、業界の総務・人事、転職・就職活動中の人、どちらも半数以上がネガティブなイメージを持たれている、または持っていると回答!
 ●その理由として、「3K(きつい、危険、汚い)」のイメージと答えた人が最も多い結果に。
<清掃・設備・建築業界の総務・人事の悩み>
 ●最も多かった悩みが「若い世代(20代~30代)の中途採用に苦戦している」(44.2%)、次いで「現場社員のモ
チベーションの低下」(41.3%)という結果となり、業界の総務・人事は自社の若年層の採用と社員のモチベーション維持に課題を感じていることが判明!
<現場社員が着用する作業着と業界イメージの関連性>
 ●業界の総務・人事、転職・就職活動中の人、どちらも約7割の人が現場社員が着用する作業着はネガティブな
イメージを連想させると回答!
 ●その理由として、業界の総務・人事の最も多かった理由は「『作業着=3K』という固定概念があるから
(55.7%)」という結果に。一方で、転職・就職活動中の人の最も多かった理由は「汚れが放置されたままだか
ら(57.3%)」と判明!
 ●業界の総務・人事に機能性とデザイン性が両立されたスマートな作業着を現場社員が着用することで期待する
効果について聞いたところ、「周囲の人たちからの印象が変わる(49.0%)」という回答が1位となり、作業着の改善によって周りからの印象の変化を期待していることが判明。また、約3割の人は、現場社員のモチベーションアップや身だしなみの改善にも効果が期待できると回答!

◆調査結果
①清掃・設備・建築業界について、半数以上が「ネガティブなイメージ」を持たれていると感じる・持っていると回答
清掃・設備・建築業界について、どのようなイメージを持たれていると感じるか、また持っているかを聞いたところ、清掃・設備・建築業界の総務・人事の67.3%、20代~30代の転職・就職活動中の人の57.5%がネガティブなイメージと回答。

②清掃・設備・建築業界にネガティブなイメージを持つ理由のトップは、「いわゆる3K(きつい、危険、汚い)のイメージだから」
ネガティブなイメージと答えた人に理由を聞いたところ、清掃・設備・建築業界の総務・人事、20代~30代の転職・就職活動中の人、どちらも8割以上が「いわゆる3K(きつい、危険、汚い)のイメージだから」と回答。今も変わらず、両者とも「3K」が根強く残っていることが判明しました。

③清掃・設備・建築業界の総務・人事が自社で抱えている悩み第1位は「若い世代の中途採用」、第2位は「現場社員のモチベーションの低下」。
清掃・設備・建築業界の総務・人事に、自社が抱えている悩みを聞いたところ、最も多かった悩みが「若い世代(20代~30代)の中途採用に苦戦している」(44.2%)、次いで「現場社員のモチベーションの低下」(41.3%)という結果となり、さらに3位以下の結果を見ても人手不足に関する回答が上位になっています。

④約7割の人が作業着は「ネガティブなイメージ」を連想させると回答。
清掃・設備・建築業界の現場社員が使用している作業着はネガティブなイメージを連想させるか聞いたところ、 20代~30代の転職・就職活動中の人だけでなく、清掃・設備・建築業界で働く総務・人事まで、約7割の人がネガティブなイメージを連想させると感じていると回答。

⑤作業着がネガティブなイメージを連想させる理由の上位は、「『作業着=3K』という固定概念があるから」と 「汚れが放置されたままだから」という結果に。
作業着がネガティブなイメージを連想させると感じる理由を聞いたところ、清掃・設備・建築業界の総務・人事の理由第1位は「『作業着=3K』という固定概念があるから(55.7%)」、一方で、20代~30代の転職・就職活動中の人の理由第1位は「汚れが放置されたままだから(57.3%)」と、両者とも作業着は清潔感がないという共通の認識があることが判明しました。

⑥機能性とデザイン性が両立されたスマートな作業着を現場社員が着用した際の効果第1位は「周囲の人たちからの印象が変わる」。また現場社員の意識改革にも期待。
清掃・設備・建築業界の総務・人事に自身の会社で、機能性とデザイン性が両立されたスマートな作業着を現場社員が着用したら、どのような効果が得られると思うか聞いたところ、「周囲の人たちからの印象が変わる」 (49.0%)が第1位となった一方で、約3割の人は「業務のモチベーション」(28.8%)「無意識に髪形など、身だしなみも良くなる」 (28.8%)と回答し、現場社員の意識改革にも期待できると回答しています。

【2018年「清掃・設備・建設業界のイメージと作業着に関する意識調査」調査概要】
調査元:株式会社オアシススタイルウェア主体でマクロミルに調査依頼したデータに基づく
調査期間:2018年3月1日(木)~3月3日(土)
調査方法:インターネット調査
調査対象者:清掃・設備・建設業界の総務・人事の方104名、就職・転職活動中の20代~30代の方106名 計210名
※SA=単一回答設問、MA=複数回答設問、FA=自由回答設問