世界初「スーツに見える作業着」×世界初「パリコレに焼酎ブース出展」酒蔵の制服にワークウェアスーツ初導入!|2019/09/24

世界初・スーツに見える作業着を企画販売する株式会社オアシススタイルウェア(所在地:東京都港区、代表取締役:中村有沙、以下 オアシススタイルウェア)と、大海酒造株式会社(所在地:鹿児島県鹿屋市、代表取締役:河野直正、以下 大海酒造)が提携し、オアシススタイルウェアが企画販売している作業着としての機能性とフォーマル感を両立させたスーツに見える作業着『ワークウェアスーツ』(以下、WWS)を、大海酒造が運営する酒蔵の蔵人用のユニフォームとしての導入が決定しました。それを記念して、9月13日(金)に大海酒造の本社でユニフォーム記者発表会を開催いたしました。

大海酒造従業員 WWS着用の様子

〈大海酒造従業員 WWS着用の様子〉

記念撮影

左から鹿屋市PR特命係長「かのやカンパチロウ」、大海酒造代表取締役 河野直正、オアシスライフスタイルグループ代表取締役社長 関谷有三、鹿屋市長 中西茂。

当日は、オアシススタイルウェアからはWWS商品説明・開発の背景等を、大海酒造からは導入のきっかけ等お話し頂き、「WWS×焼酎物々交換式」を実施いたしました。また、オール鹿屋で盛り上げていこうと鹿屋市長中西様や、WWS公式アンバサダーでもある「かのやカンパチロウ」にも駆けつけて頂き、大いに盛り上げて頂きました。

■大海酒造WWS導入のきっかけ
大海酒造は、パリコレで初めて焼酎ブースを出し、フランスファッション界において焼酎で初めて成功を納めたメーカーです。多くの酒造メーカーが海外展開に苦戦するなか、「新たなお酒の提案はファッションから」という発想で、有名ファッションデザイナーとのコラボレーション企画などを展開しました。
この度、「魅せる蔵造り」という理念のもと、さらなるファッション面でのブランディングを目的に、蔵人用のユニフォームとしてWWSの導入を決定いたしました。WWSの機能性・デザイン性は、酒蔵で作業をする業務以外にも、酒蔵への来客、試飲会、地方イベントなどさまざまな場面でシーンレスに着用することができます。また、海外の品評会出店、訪日外国人観光客の酒蔵見学なども積極的に受け入れているため、刺繍ロゴも「Taikai Shuzo Co.,Ltd.」と仕上げ、ユニフォームでも焼酎のブランド化も目指しています。
 今後もオアシススタイルウェアは、酒造業界をはじめ、あらゆる業界で働く人々において、働きやすさとスタイリッシュさを追求してまいります。

WWS 焼酎物々交換式の様子

〈WWS 焼酎物々交換式の様子〉

WWS 着用時作業の様子

〈WWS 着用時作業の様子〉

■WORK WEAR SUIT/ワークウェアスーツについて
ワークウェアスーツは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ会社にて、長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、防水・速乾・撥水、多収納、水洗い可、形態安定)と、フォーマル要素を兼ね備えた次世代のスーツ型作業着です。2018年3月末に発売開始後、単月売上げ目標の5倍を達成、法人の導入企業は250件を超えるなど、話題沸騰中の商品です。

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