“スーツに見える作業着” タクシー大手・沖東交通と実証実験開始!運転中の疲労軽減効果で、社会問題化する自動車事故を防止|2019/10/16

沖東交通株式会社(所在地:沖縄県西原町、代表取締役:東江一成 以下:沖東交通)と、作業着としての機能性とフォーマル感を両立させたWWSを用いて、ドライバーの運転中の疲労軽減を目的とした実証実験を2019年10月18日(金)から開始いたします。

スーツに見える作業着

■実証実験のきっかけ
 沖縄は、モノレール以外の電車が無く、主な移動の手段がタクシーに限定される地域です。そのため、県民一人当たりのタクシー平均利用回数が全国最多です。
 沖東交通は、これまでも「お客様を目的地まで安全にお届けするプロ」として、運転に関する問題に対してさまざまな活動をしてきました。この度の実証実験は、沖東交通が運営するタクシー事業での安全性向上も目的としたもので、従来のスーツよりドライバーの運転時の疲労軽減が高いことから、昨今社会問題化している自動車事故防止の一助になることが期待されています。

■実証実験について
 沖東交通のドライバー800人にアンケートを配布し、スーツ着用時での運転に関してのデータを収集いたします。また、それと同時に、鹿屋体育大学との受託研究で判明したWWS着用による疲労軽減の効果検証を行い、運転時の安全性向上に取り組んでいきます。今回の実証実験で得られた知見は、車移動の多い営業マンや交通機関従事者などへの働き方改革にも活用していきます。今後もオアシススタイルウェアは、交通業界をはじめ、あらゆる業界で働く人々において、働きやすさを追求してまいります。

■鹿屋体育大学との受託研究

スーツに見える作業着

鹿屋体育大学との受託研究では、一般的なスーツとWWSを着用した際の心理的評価や作業効率度を表す脳波を比較調査し、WWSだと着用時の快適度が高く、疲労感を与えにくいことが判明しました。

■ワークウェアスーツについて
ワークウェアスーツは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ会社にて、長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、速乾・撥水、多収納、水洗い可、形態安定)と、フォーマル要素を兼ね備えています。2018年3月末に発売開始後、単月売上げ目標の5倍を達成、法人の導入企業は250件を超えるなど、話題沸騰中の商品です。

スーツに見える作業着