次世代のアパレル業界を担う代表同士の特別対談『ブランド体験とWWSの魅力』 世界初“スーツに見える作業着”ワークウェアスーツד圧倒的な業界2位”ロコンド |2019/11/26

2019年11月15日(金)に「鹿屋体育大学×ワークウェアスーツ 研究成果発表会見」を実施いたしました。その中で、靴とファッションの通販サイトを運営する株式会社ロコンド 代表取締役社長 田中裕輔(所在地:東京都港区)をお招きし、弊社代表中村と『ブランド体験とWWSの魅力』というテーマで特別対談をいたしました。

ブランド体験とWWSの魅力

■特別対談概要
本特別対談は、『ブランド体験とWWSの魅力』をテーマに対談形式で行いました。前半は、WWSを販売開始した2018年当時、靴のECサイトとして有名だったロコンドがなぜWWSを取り扱ったのか、店舗とECの関係構築性、WWSの魅力などを対談しました。WWSの魅力について田中社長は「子供が二人いるため、奥さんはアイロンがけの必要なモノが多いと不機嫌になる。その点、WWSは形態安定なので手間がかからない。WWSのおかげで家庭内が平和になった。」と笑いを誘いました。また、既にご自身で4着持っており、オンオフ問わず着用頂いている中で、出張での17時間にも及ぶフライト、仕事後の10kmランニング時といった場面でのWWS活用エピソードを披露くださいました。更に、カラーバリエーションをもっと増やしてほしいと今後の期待も寄せてくれました。
 
最後に、「今年はZOZOの前澤さんに振り回された一年。」「ワークウェア元年」など2019年のアパレル業界を両者で振り返り、中村からは2020年WWSの展望を発表いたしました。

ブランド体験とWWSの魅力
ブランド体験とWWSの魅力

【参考資料】
■鹿屋体育大学との研究結果 一般的なスーツとWWSの違い
鹿屋体育大学と行った自社初となる受託研究では、一般的なスーツとWWSを着用した際の心理的評価を表す脳波を比較調査し、WWSだと着用時の快適度が高く、疲労感を与えにくいことが判明しました。また、作業効率を図る実験では、WWS着用時は一般的なスーツに比べて他の環境に干渉されづらい状況にあり、認知機能が優れ集中力が向上する傾向があることも判明しました。

鹿屋体育大学との研究結果 一般的なスーツとWWSの違い

■2020年WWSの展望
2020年はアパレル企業による独自素材の自主開発が加速すると見込まれています。一部の機能性素材への需要集中を避け、安定的な調達も見込めるため、セールに頼らない競争力を高めるためにも、独自素材を通じて各ブランドの顧客層の求める要素を満たすことが求められます。当社でも2019年11月に耐久性と機能性に加え、ストレスを感じさせない抜群のなめらかさ・手触りを実現した独自開発の新素材「Ultimex/アルティメックス」を発表しました。2020年はこの素材を使用し、顧客のニーズを反映した商品展開を行うとともに、高機能とリーズナブルな価格を両立した超快適スーツNo.1を目指します。また、WWS初となる直営の旗艦店出店を予定しています。法人においては、近年増加している福利厚生の一部として、営業マンにもユニホームを支給する動きを強化し、より幅広い業界への普及を狙っていきます。