国立大学法人鹿屋体育大学水泳部 新ユニフォームを発表! WWS、スポーツ業界で“初導入”|2019/11/28

国立大学法人鹿屋体育大学(所在地:鹿児島県鹿屋市、学長:松下雅雄 以下、鹿屋体育大学)と提携し、作業着としての機能性とフォーマル感を両立させたスーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」を、鹿屋体育大学水泳部の移動用ユニフォームとして2019年11月1日(金)から導入しております。WWSの正式導入はスポーツ業界で初めての取り組みです。

鹿屋体育大学水泳部 新ユニフォーム

■導入のきっかけ
鹿屋体育大学は、多数のトップアスリートを輩出する日本有数の大学です。その中でも水泳部は、オリンピック金メダリストや日本代表選手を輩出するなど大きな実績を残しています。さらなる実績の向上を目指して、50m×8レーンの競泳用プールと世界でも類を見ない高所環境を作り出すことのできる流水プールなどの設備を備え,アスリート育成に取り組んでいます。その一環として、チームの連帯感の醸成・鹿屋水泳部ブランドの向上等を目的に、新ユニフォームを導入したいと考えていました。今までは、ジャージやスウェット等バラバラな恰好で統一感が無く、見栄えのいいスーツの着用を検討しても、遠距離移動が多いので、身体にストレスがかかるなどの面が課題となっていました。
その課題を解決するために、鹿屋体育大学水泳部は、身体への疲労感を軽減できるテクノロジーをもち、フォーマル感のあるWWSをユニフォームとして導入いたしました。また、課題解決に加えて、ユニフォーム効果によるプロ意識の向上、リクルート効果も期待しております。
今後もオアシススタイルウェアは、スポーツの場面だけでなく、高いパフォーマンスを保ちたい人をサポートするウェアとして機能性を追求してまいります。

■ユニフォーム効果とは
服装がその人の態度と行動に影響を与えるという心理。人は無意識にのうちに自分の制服にふさわしい行動を取ろうとする傾向があると言われています。また、着用者だけでなく、それを見る人の意識をコントロールする効果もあります。具体的には、企業イメージのアピール・人材確保の手段・チーム意識を高めるなどの面で用いられます。 

■国立大学法人鹿屋体育大学について
国立大学法人鹿屋体育大学は国立唯一の体育系単科大学であり、体育・スポーツに関する研究・教育を行っております。スポーツパフォーマンス研究センターなどの世界的にも優れた研究施設・設備を有し、スポーツ科学に関する知見を活かした取り組みなどにより、これまで多くのトップアスリートを輩出しています。
(鹿屋体育大学公式webサイト:https://www.nifs-k.ac.jp)

■WORK WEAR SUIT/ワークウェアスーツとは
ワークウェアスーツは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ会社にて、長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、防水・速乾・撥水、多収納、水洗い可、形状記憶)と、フォーマル要素を兼ね備えた次世代のスーツ型作業着です。2018年3月末に発売開始後、単月売上げ目標の5倍を達成、法人の導入企業は300件を超えるなど、話題沸騰中の商品です。

WORKWEARSUIT

■一般的なスーツとWWSの違い
鹿屋体育大学と行った自社初となる受託研究では、一般的なスーツとWWSを着用した際の心理的評価を表す脳波を比較調査し、WWSだと着用時の快適度が高く、疲労感を与えにくいことが判明しました。また、作業効率を図る実験では、WWS着用時は一般的なスーツに比べて他の環境に干渉されづらい状況にあり、認知機能が優れ集中力が向上する傾向があることも判明しました。

WORKWEARSUIT