TOKYO BIG HOUSE 「営業マンスーツ支給制度」導入!週休3日制、ドラゴンボール休暇に次ぐ「働きがい向上施策」第3弾!|2019/12/17

株式会社オアシススタイルウェアは、戸建てデザインの住宅販売を行うTOKYO BIG HOUSE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:菊田寛康 以下、TOKYO BIG HOUSE)と提携し、スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」をTOKYO BIG HOUSEの営業マンへの支給スーツとして2019年12月18日(水)から導入開始いたします。本施策は、TOKYO BIG HOUSEが推進する「働きがい向上施策」の第3弾「営業マンスーツ支給制度」でご活用いただきます。

TOKYO BIG HOUSE x WWS

■「働きがい向上施策」推進の背景
東京オリンピックによって需要が高まっている不動産・建設業界では、長らく長時間労働・ハードワークが恒常化し、各界で働き方改革が叫ばれる今も「ブラック」というイメージが残っています。特に、営業は労働集約型で、人数×労働時間が業績に直結していると見られています。

TOKYOBIGHOUSEは、「週休3日制」「ドラゴンボール休暇」*1といった「働きがい向上施策」を推進し、労働集約型の業界体質とは180度逆を行く仕組みを作り、社員のやりがいと幸福度を最大限高めながら生産性向上を目指す取り組みをしてきました。*1新しい体験・冒険をする際に使える特別休暇

■「営業マンスーツ支給制度」の導入背景
不動産・建設業界では、内覧や現場調査などで長時間の外回りが多く、スーツはただ着ているだけで身体的に疲労があり、肉体的な負担となっています。また、お客様対応では清潔感のある格好が求められるため、スーツのクリーニング代が嵩む面も金銭的に負担となり、業界全体に共通する課題となっていました。

その課題を解決するために、身体への疲労感を軽減できるテクノロジーをもち、洗濯機で365日丸洗いできるWWSに注目し、試験導入の結果、「営業マンスーツ支給制度」の導入を決定いたしました。従業員の金銭的、身体的な負担軽減を解決できているほか、世間での「作業着が支給なのに、なぜスーツは支給ではないのか」という不公平感の是正も目的としています。

TOKYO BIG HOUSE x WWS

ワークウェアスーツを着用し、会議中の社員

TOKYO BIG HOUSE x WWS

ワークウェアスーツを着用し、営業にでかける社員

■TOKYO BIG HOUSE株式会社について
TOKYO BIG HOUSE株式会社は『「こんな人生があるとおもわなかった!」を、もっと。』をミッションに掲げる、住宅の企画・販売を主力事業とする企業。『働きがいのある会社ランキング』(Great Place To Work (R) 主催)にて、2013年より6年連続上位入賞を果たしており、建築業では1位をキープ。従業員満足度にとても重きをおいた経営スタイルで、「働きがい」はもちろん「働きやすさ」にも訴求することで、生産性やサービスの向上、そして顧客満足度に繋げています。

ライフワークバランスではなく、「ライフワークインテグレーション(仕事と生活の融合)」を企業風土として推奨する中で、今年に入り「生活=衣食住」に即した福利厚生に力を入れ始めました。・元気メシ(無料の昼食制度)・住宅購入支援制度・そして今回のワークウェアスーツ無料支給で、スタッフの生活(衣食住)を支援する体制が整い、スタッフからは喜びの声があがっています。今後も業界全体の「働きがい」を牽引していく存在であれるよう様々な施策を導入していきます。

TOKYO BIG HOUSE x WWS

■WORK WEAR SUIT/ワークウェアスーツとは

ワークウェアスーツは、「スーツに見える作業着」をコンセプトとし、水道工事業を行うグループ会社にて、長年培ってきた施工現場でのノウハウを活かし、現場作業しやすい高機能(ストレッチ性、防水・速乾・撥水、多収納、水洗い可、形状記憶)と、フォーマル要素を兼ね備えた次世代のスーツ型作業着です。2018年3月末に発売開始後、単月売上げ目標の5倍を達成、法人の導入企業は330件を超えるなど、話題沸騰中の商品です。2020年は、「営業マンにもユニフォームを」活動を強化し、よりは幅広い業界への普及を狙っていきます。