作業着スーツ発祥のボーダレスウェアブランド「WWS」、学生服市場に参入!|2021/03/31

作業着スーツ発祥のボーダレスウェアブランド「WWS/ダブリューダブリューエス」(以下、WWS)を企画・販売する株式会社オアシススタイルウェアは、本年度から学生服市場に参入いたします。第1校目として、4月1日(木)よりマリーインターナショナルプライマリースクール(所在地:東京都港区)と提携し、WWSオリジナルの高機能素材「ultimex/アルティメックス」を使用した学生服をご導入いただきます。学生服業界への導入は“初”です。

WWS

■ボーダレスウェアブランド「WWS」
2018年3月に販売開始したスーツに見える作業着・ワークウェアスーツは、2021年2月16日よりブランド名を「WWS/ダブリューダブリューエス」に変更し、「Be Borderless」のスローガンを掲げ、機能的で、TPOを選ばない普遍的かつシンプルなデザインの商品を提供するボーダーレスウェアブランドにリブランディングいたしました。独自開発の新素材「ultimex/アルティメックス」を使用し、高機能(ストレッチ性・速乾・撥水・多収納・水洗い可・イージーケア)と、フォーマル要素を兼ね備えています。2020年は、毎日洗濯機で洗える点やストレッチが効いて動きやすい機能性がテレワークやウイルス感染対策としても注目され、2020年度(2020年3月~2021年2月)売上は前年度400%達成と大注目の商品です。

■作業着スーツ発祥のボーダレスウェアブランド「WWS」、学生服市場に参入!
マリーインターナショナルスクールは、2021年4月より新しく開校する英語教師とバイリンガル保育士による本格的な英語教育を行うインターナショナルスクールです。外国人教師一人に対する生徒の割合は平均5人に対し1人と、バイリンガルを目指す生徒にとって英語に専念できる環境を提供し、世界標準のカリキュラムを取り入れています。

WWS

この度、ボーダレスウェアブランド「WWS」は、学生服市場に参入いたします。参入の背景として、日本の学生服は世界でも類を見ないほど高品質かつ独自性を持つ一方で、原材料の高騰化や少子化に伴う小量多品種の生産が増加していることから、平均販売価格が男子生徒3万3000円、女子生徒3万2000円と非常に高く、その価格は近年ますます上昇傾向にあります*¹。販売価格の高騰に加え、コーポレート・アイデンティティなど学校側が見栄えを重視するあまり、手軽に手入れできる機能性制服が少なく、クリーニング代などのランニングコストが保護者の負担となっています。また、動きの多い学生生活では、制服に負荷がかかる場面も多く、買い替えを前提としない高耐久性を必要とする声が保護者から寄せられていました。WWSは、水道工事業を行うグループ会社にて、施工現場でのノウハウを活かして開発し、自宅洗濯機で丸洗い可能・ストレッチ・速乾・撥水・イージーケアなどの機能性も備える独自オリジナル生地「ultimex/アルティメックス」を学生服に活用することで、経済的・生活的に保護者の負担を軽減いたします。またWWSは単一生地を集中生産しているため、低価格で高品質な生地を提供でき、制服製造コスト・販売価格の抑制に繋がります。さらに、鹿屋体育大学との共同研究で、WWS着用時は一般的なスーツに比べて、認知機能が優れ集中力が向上すると判明しているため、制服着用による着疲れを軽減し、学生の本分である勉学を衣服からサポートすることを目的としています。

今回、導入が決定したマリーインターナショナルプライマリースクールの生徒の保護者からは、“価格帯が一般的な学生服と比べて安価なため、経済的な負担が少ない“・”自宅で丸洗いできるため、汚れの心配をしなくてもよく、清潔感が保てる“といったお声が寄せられています。カラー展開が6色と豊富なため、黒や濃紺などの暗い色が多い学生服に対し、コーポレート・アイデンティティの観点で私立学校が多い区域で視認性のあるベージュで差別化できた点も好評いただいています。

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今後もオアシススタイルウェアは、学生服業界をはじめ、あらゆる業界で働く人々に機能性とデザイン性を提供し、作業効率性とモチベーション向上を追求してまいります。

*¹ 2017年 公正取引委員会 公立中学校における制服の取引実態に関する調査報告書

■着用イメージ

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■マリーインターナショナルスクール青山 概要

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マリーインターナショナルスクールは、2021年4月より新しく開校する英語教師とバイリンガル保育士による本格的な英語教育を行うインターナショナルスクールです。外国人教師一人に対する生徒の割合は平均5人に対し1人と、バイリンガルを目指す生徒にとって英語に専念できる環境を提供し、世界標準のカリキュラムを取り入れています。

■WWS/ダブリューダブリューエスとは

WWS

WWSは、「Be Borderless」をブランドスローガンに、作業でも、オフィスワークでも、私服でも、季節やシーン問わず着用できる高機能かつシンプルなデザインを追求したボーダレスウェアです。独自開発の新素材「ultimex/アルティメックス」を用い、高機能性(ストレッチ性、速乾・撥水、多収納、水洗い可、イージーケア)と、フォーマル要素を兼ね備え、場所・時間を問わず着用できる商品をお客様にお届けするニューノーマルなスタンダードブランドです。

■自社オリジナル高機能素材「ultimex/アルティメックス」とは

WWS

|はっ水性…レインウェアの約1.5倍のはっ水性で水も汚れも弾く。※当社調べ
|透湿性…マウンテンパーカーの約3倍の透湿性で、蒸れにくい。※当社調べ
|速乾性…ある一定条件*²で部屋干しをした時に3~4時間で乾く。綿100%のTシャツは13時間半かかる。
|ストレッチ性…糸と生地の2段階ストレッチ加工により、なめらかで快適な着心地を提供。
|耐久性…タフで破れにくく、毛玉ができにくい。
|イージーケア…しわになりにくく、アイロン不要。
*²  室内にて室温20度、湿度65%の条件で実験

作業着としての耐久性と機能性。ストレスや疲れを感じさせない抜群の着心地。普段着のように気兼ねなく自宅の洗濯機お手入れ可能。2年間の研究と現場検証を経て、独自に開発しました。

■一般的なスーツとultimexを使用したWWSとの違いについて
鹿屋体育大学と行った自社初となる受託研究では、一般的なスーツとWWSを着用した際の心理的評価を表す脳波を比較調査し、WWSだと着用時の快適度が高く、疲労感を与えにくいことが判明しました。また、作業効率を図る実験では、WWS着用時は一般的なスーツに比べて他の環境に干渉されづらい状況にあり、認知機能が優れ集中力が向上する傾向があることも判明しました。

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※上記右グラフの逆ストループ干渉は数値が低いほど集中していることを指す。